Marysiaは $n$ 問の試験を受けます。各問題の回答は以下のように採点されます。
- 正解で 1 点
- 無回答で 0 点
- 不正解で $-1$ 点
試験に合格するには、少なくとも $t$ 点を獲得する必要があります。
Marysiaは各問題に対して回答を一つ用意しましたが、それが正解であるかどうかは必ずしも確信が持てません。具体的には、$i$ 番目の問題について、その回答が正解である確率 $p_i$ を知っています。各問題の正誤は独立した事象です。
Marysiaは、試験に合格する確率を最大化するために、どの問題に回答し、どの問題を無回答にするかを選択しなければなりません。
入力
入力の最初の行には、2つの整数 $n, t$ ($1 \le t \le n \le 50\,000$) が含まれます。これは問題数と合格に必要な最低点数です。
続く $n$ 行には、回答が正解である確率が記載されています。$i$ 番目の行には実数 $p_i$ ($0 \le p_i \le 1$) が含まれており、小数点以下は最大9桁です。
出力
出力の唯一の行には、Marysiaがどの問題に回答するかを最適に選択した場合の、試験に合格する確率を1つの実数で出力してください。数値は(指数表記ではなく)10進法で、小数点以下最大20桁まで出力する必要があります。
許容される最大絶対誤差は $10^{-6}$ です。
入出力例
入力 1
5 2 0.77 0.85 0.75 0.98 0.6
出力 1
0.8798125
入力 2
5 3 0.3 0.01 0.2 0.15 0
出力 2
0.009
入力 3
3 3 0.000001 0.000001 0.000001
出力 3
0
注記
例の解説:最初の例では、最適な戦略は最初の4問に回答し、最後の1問を無回答にすることです。こうすることで、1問間違えたとしてもMarysiaは2点を獲得できます。
2番目の例では、最適な戦略は1番目、3番目、4番目の問題に回答することです。すべての回答が正解であれば、Marysiaは3点を獲得します。これらの事象は独立しているため、確率は $0.3 \cdot 0.2 \cdot 0.15 = 0.009$ となります。
最後の例では、成功確率は $10^{-18}$ となり、0に丸めることができます。