「今寝れば夢を見るが、今勉強すれば夢を叶える」という言葉があります。しかし、シルバーの考えは少し違います。シルバーは、しっかり睡眠を取って勉強の効率を高めることが重要だと考えています。やるべき課題が多かったシルバーは、適度に睡眠を取りながら、できるだけ多くの課題をこなそうとしています。
シルバーには $N$ 個の課題があり、$i$ 番目の課題の期限は $T_i$ です。シルバーは時刻 0 から始めて、好きな時刻に好きな課題を一つ選んで実行できます。課題は一度に一つしか実行できず、課題を実行している途中に別の課題を始めることはできません。シルバーが一つの課題を完了するのには $A$ だけの時間がかかります。
シルバーは $0$ 以上 $(A-1)$ 以下の整数 $X$ を選び、その後 $BX$ だけ睡眠を取ることができます。この睡眠を取った後は、一つの課題を完了するのに $(A-X)$ だけの時間がかかります。睡眠は最大で一度だけ取ることができ、課題を実行している途中に睡眠を取ることはできません。また、時刻 0 から睡眠を取ることも可能です。
シルバーは適度に睡眠を取り、期限内に完了する課題の数を最大化しようとしています。$i$ 番目の課題をちょうど時刻 $T_i$ に完了した場合も、期限内に完了したものとみなします。
期限内に完了できる課題の最大数を求めてください!
入力
最初の行に、課題の数 $N$、1 つの課題を完了するのにかかる初期時間 $A$、課題完了時間短縮の基準となる整数 $B$ が与えられます。($1 \le N, A, B \le 100$)
2 行目に、各課題の期限 $T_i$ が与えられます。($1 \le T_i \le 10\,000$)
入力されるすべての数は整数です。
出力
最初の行に、期限内に完了できる課題の最大数を出力します。
入出力例
入力例 1
3 40 2 70 90 80
出力例 1
3
入力例 2
3 40 10 70 90 80
出力例 2
2
入力例 3
4 30 3 70 75 95 105
出力例 3
4
入力例 4
8 2 5 2 8 9 10 11 12 13 14
出力例 4
8